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トロイの国のイーダス山にガニメーデスという王子がいました。ガニメーデスはあまりの美しさに体中が金色に輝いていると噂されるほどの美少年でした。ある日、ガニメーデスが丘の上で羊の番をしていると、突然雷鳴と共に大きな黒ワシが空から舞い降りてきてガニメーデスを掴み、飛び去ってしまいました。その黒ワシはガニメーデスの美しさに惚れ込んだ大神ゼウスの化身だったのです。『おまえが一生私のもとに仕えてくれるなら、おまえに永遠の若さと美貌を与えてもいい』とゼウスに言われたガニメーデスはしぶしぶ承知しました。そのお役目とは、結婚した女神ヘーベの代役として、毎夜オリンポスにやってくる神々に神酒ネクタルをみずから注いで回ることでした。ゼウスは息子を失った悲しみに暮れるトロイの国王夫婦に伝令神ヘルメスを送り、立派な神馬を与えました。そしてその悲しみを和らげる為に、ガニメーデスの姿を天に上げ、水瓶座となったのです。
ゆーゎ水瓶座です。
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[ 2005/10/13 17:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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