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ねえ、きっと私たちずっと不器用だったね。

相手を傷付けないようにナイフを隠すたび自分を傷付けてきた。
相手を思うあまり相手に向けたナイフを逆にして自分に向けてきた。
だけど尖ったその刃は私を刺し、
反対側の柄は相手に押し当たっていて、
鈍器のようにいつしか鈍い痣を付けていた。
痣を付けたのはゆうなのに、貴方の痣に気付けなかった。

ごめんね、ずっと痛かったでしょ?
ごめんね、痣は放っておけばただ紅く蒼いだけだけど、
いつだって押すとズキズキしたでしょ?
ごめんね、ゆうが付けた痣は、転んで出来た痣のように、
月日が経っても消えなかったでしょ?

ゆうに出来る事は、痣に触れないこと???
それとも痛みを一緒に感じること???
きっと神様も答えを教えてくれはしないんだろうなあ。
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[ 2006/02/01 22:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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